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2010.10.17    カテゴリ:  街道紀行 

   【街道紀行】東海道五十三次 関宿

【街道紀行】東海道五十三次「関宿」100929

三重県亀山市関町にある、東海道五十三次47番目の宿場、「関宿」へ行ってきました。
車載撮影のためにバイクで走り抜け、もう一度所々で写真撮影のため通り抜けました。
seki

江戸時代、徳川幕府によって東海道に53の宿場が設けられ、
江戸品川から数えて47番目にあたる「関宿」が設けられました。
関宿は、西の追分で大和街道に分岐し、東の追分で伊勢別街道に分岐していたため、
街道を往来する人々も多く、参勤交代や伊勢参りなどの交通の拠点として江戸時代を通じて栄えました。
seki


★走行映像と共にご覧ください。



★走行映像です
(再生がスムーズな方でご覧ください)








これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



まずは東の追分の先、国道1号線との分岐点にある駐車場から出発します。
seki

駐車場の側にある「関の小萬のもたれ松」
時代劇のような敵討ちの物語のようです。
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「東の追分」
東の追分は関宿の東の入口で、東海道と伊勢別街道の分岐点になっています。
道標には外宮まで15里と刻まれています。
seki

鈴鹿山系の山並みを背景にした木崎(こさき)の町並みです。
ポイ捨てゴミ一つ無く、きれいに整備されています。
seki
置屋など、遊廓もあったようです。

以前訪れた福井県若狭町にある熊川宿と同様、電柱を裏手に設置してアスファルトも赤土色です。

外観デザインが町並みに溶け込む「百五銀行」関支店
seki

ヘルメットを被ったままうろうろしていると、通行人の視線が痛かった。
seki
現在の和風建築にもみられる壁面の竪格子、白い漆喰そして洗い出しの土間。
なんとなく建物全体のバランスが良かった。

やがて賑わいのある「地蔵院」までやって来ました。
seki
ここは国の重要文化財に指定されています。

今もなお多くの旅人が参拝に訪れるようです。
seki
今も昔も手を合わせる人々の願いは同じではと思う。

道路の隅切りにある石碑
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※当日このあたりには多くの観光客が来られていました。
ちょっと先輩と思われる方々が多く、
こんなところをバイクで駆け抜けるとは、かなり迷惑だっだのかも。

地蔵院のあたりには風情のあるお店が数件営業されています。
seki

中町の町並み
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新所の町並みを抜け、西の追分付近にある休憩施設に入ってみました。
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使い込まれたような懐かしい土間の様子
seki

現在でも一般的な床の間の意匠です。
seki
長い間磨き上げられた白木は、こんなに趣のある色に変化しています。


関宿は現在も伝統的な町並みと景観が維持されています。
次回はちゃんと徒歩で散策したいと思います。
seki



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