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セローに跨り自由気ままに
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酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
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2010.09.25    カテゴリ:  ツーリング 

   丸山千枚田~受け継がれる日本の原風景~100911

丸山千枚田~受け継がれる日本の原風景~100911

三重県熊野市紀和町丸山にある日本最大級の棚田で、日本の棚田百選のひとつ。
この貴重な文化遺産を、官民が協力して受け継がれている日本の原風景です。
maruyama

観光・ツーリングなどで人気のある場所なので立ち寄った方も多いと思いますが、
私は今回初めて訪れました。
「ラストサムライ」の背景とはちと違う、こちらは本物でした。
maruyama


それでは
走行&風景の映像と共にご覧ください。



★走行&風景動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)



※ワッチミー!TVはまた承認待ちですので、しばらくお待ちください。
承認されました。


これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



国道311号線を熊野に向けて東に向かうと
やがて三重県道780号線との分岐に差し掛かります
maruyama
三重県道780号線からは幅員が狭い林道のような道ですので
車で行かれる場合、もう少し先の県道40号線からの方が無難でしょう。

私のナビではこの県道が表示されないので標識頼りでした。

三重県道780号線から目指すと棚田の下から登っていくこととなります。

やがて棚田が現れ、中ほどにベンチとトイレのある場所にやって来ました。
maruyama

みごとな棚田の風景でした。
maruyama
丸山千枚田の棚田は、現在1340枚だそう。

奥にある巨岩が「大岩」
maruyama
どっしりと安定して棚田を見守っているようです。
田んぼには世情を表したような案山子が立ち並んでいます。
アンパンマンだけ判ったが...

「つれもて小径」、ほのぼのとした名前です。
maruyama
入ってみたかったが、動物避けか何かの低い柵があった上、
誰も歩いていなかったので遠慮しました。

当日は既に稲刈りが終わっていました。
事後調べですが、
ほんの数日前の9/5に、丸山千枚田稲刈りの集いが開催されていました。

機械化が困難な棚田ですが、地元保存会や支援団体の方々の手によって
作業にあたられたようです。
この日も数人の方々がテントの下で集まっていました。

稲刈りの後の田んぼ周辺は、
土汚れやわら・もみ殻が散乱している状況を思い出しますが、
ここは大変きれいに掃除されていました。

ラストは高台にある展望台からのビュー
maruyama

展望台には先客のご夫婦がおられました。
観光で来られたようですが、既にリタイアされたご主人がマグザム乗りのようでしばらく世間話。
棚田で農家が成り立つのか? 機械化できないのにどうしているのか? 汚水の処理はどうしているのか?
等々質問されたが、予備知識があったものをお答えした。
最後に「リタイアできるまで後何年ですか?」とも聞かれた。

当日、バイクは3台見かけましたが、内一人は女性のソロでした。
最近は山間部でも女性ライダーをよく見かけます。
バイクは自由・気ままで良いですね。


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

この後、神々が眠る日本最古の聖地を参拝します。

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