プロフィール

nmtr220

Author:nmtr220
セローに跨り自由気ままに
画像と映像でレポートする備忘録ブログです。

酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
しかし、メジャーな観光地はほとんど無し。

カレンダー
FC2カウンター
最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
StyleKeeper
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

2010.09.14    カテゴリ:  ツーリング 

   立石岬灯台?Lighthouse at the point of Tsuruga Peninsula?100825

立石岬灯台?Lighthouse at the point of Tsuruga Peninsula?100825

"ILLUMINATED 20TH JULY 1881"

日本人自身の手で築造された初の洋式灯台、福井県敦賀市の立石岬灯台へ行ってきました。
今回初めて灯台を目指します。

昨年は和歌山「日ノ岬パーク」へ行きましたが、灯台はパス。
特にダムや灯台に興味がある訳ではなく、築造された目的やその歴史に興味があるだけです。

立石岬灯台は敦賀半島の先っぽ、立石岬に建つ白亜の石造灯台でしたが、
明らかに準備不足でした。
予想もしていなかったところにありました。
私のような体力が衰え始めたおやじさんにはおススメできませんが。
詳細はこれから.....

※それにしても、どのような方法で石材を搬入したのでしょう?
Lighthouse


今回は残念動画とセットでご覧ください。



★走行&歩行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)







これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



若狭嶺南(若狭湾沿岸の地域)の案内版
Lighthouse
ここからR162・R27を経て、気比の松原経由して向かいました。

田烏(たがらす)漁港と沖の様子
Lighthouse


Lighthouse
この頃はまだまだ元気でした。

福井県道141号竹波立石縄間線の突き当りに立石漁港があります。
Lighthouse

バイクはここまで。
「ここから200m先左折」を「ここから200m」と端折って読んでしまった。

こんな漁村の軒下道を徒歩で向かいます。
Lighthouse


Lighthouse


海沿いのわずかに通路と分かる砂利道を200m進むと、登り口の案内がありました。
見上げれば、極端に急な石段が続いています。

漁港の駐車場にバイクを止めさせてもらったが、
シニアのご夫婦と思われる先客がおり、様子を伺うと
「灯台ですか?結構距離ありますよ」、「ガンバッて」と笑顔の応援。

実際は距離に+登りでした。
8月も末ですが、今年はまだまだ真夏です。
この暑さとこの登りが老体の体力を勢いよく奪いました。

足はもつれ息も絶え絶え、おまけに極端なスロープです。
Lighthouse

調子こいて動画撮影していましたが、途中撮影続行不可能となりました。

どれ程の時間を登ったか記憶にもなく、ようやく頂上付近まで来ました。
Lighthouse

あ?やっと着いた!
Lighthouse

全身汗だく、持ってきたペットボトルの水も一気飲み。
限界はとっくに過ぎ、帰り道が心配になってきました。
せっかく来たのに周囲を観察する気力は全くありません。

記録はこれだけ
Lighthouse


Lighthouse

※感想は一言、「小粒でした」

普段は帰りにいろいろ写真に残しているのですが、今回は予想もしていなかった過酷さで
ほとんど記録していません。
いずれ、必ずリベンジに来ます。

★初めて行かれる方へ
このレポートを参考に、
それなりのシューズと水分を備え、焦らずゆっくり目指してください。
雨の後、ましてや雨天では石段にすべって足が「コキッ」となってしまいそうなので
中止しましょう。


あ?ァ、帰り道のビーチに居るであろうビキニのおねーちゃんを眺めることも忘れ
逃げるように帰路につきました。



※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

次回は寄り道で、一年ぶりにまた余呉湖を一周してきました。
思い起こせば、天女に出会ったような気がします。(ボケてきたか...)

↓ランキングも参加しています。よろしくお願いします。
にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
スポンサーサイト






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 気楽にバイクライフ ●▲■ All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog