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酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
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2010.05.18    カテゴリ:  ツーリング 

   ●100508 津風呂湖の湖畔道路と津風呂ダム●

●100508 津風呂湖の湖畔道路と津風呂ダム●

所在地:奈良県吉野郡吉野町大字河原屋


宇陀市方面から国道370号を南下、入野トンネル手前を右折して湖畔道路へ。

今回は湖畔道路の南側のみを走行しました。

tsuburoko


「津風呂湖」
昭和37年(1962年)に完成した「津風呂ダム」によってできた
周囲≒32km・水深≒45m・150haの灌漑用ダム湖。


★まずは走行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)


●youtubeにもupしました。


続きはRead Moreから・・・




100508 津風呂湖






※訂正
字幕の始め「入野トンネルまでやって来ました」は
「入野トンネルの手前までやって来ました」と読み替えてください。

これまでの動画はこちら
Zoome
ワッチミー!TV
Youtube

吉野川津風呂県立自然公園に指定されており、
桜の咲く先月や紅葉の進む秋頃は賑わうのではと思いますが.......

観光地としてはやや寂しげですが、おかげで気遣いすることなく
湖畔道路をのんびりと走ることができました。

tsuburoko



途中に「津風呂春日神社」があります。

tsuburoko


小振りな社ですが、山の斜面に鎮座する姿は
彦根市男鬼の集落近くの「比婆神社」の磐座(いわくら)を思わせる。


「津風呂春日神社」は、
南北朝時代の在地の武士:津風呂氏により
「壬申の乱」にまつわる天武天皇ゆかりのこの地に鎮守の神として、
この神社を造営し五穀豊饒と村の繁栄を祈願したもの。

時代の流れによって、ダム建設により水没することになり、
昭和36年に集団移転入植した奈良市山陵町(「津風呂町」地区)に遷祀されたとのこと。
その後、遠く離れた故郷を思う地区の区民は、
昭和38年に旧境内のあったこの地に分社を造営することとなったそうです。




今回のルートは、悪路の多い方からの進入でした。
車で来られる場合、国道169号線からの方が安全です。



「津風呂ダム」です。

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やはりここにも慰霊碑がありました。
大工事による犠牲者とこの地の祖先の霊のご冥福を祈り
合掌

tsuburoko



ダムサイト横にある「丹生津風呂神社」周辺ではツツジが満開でした。

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ちなみに
丹生(にう)について
近畿を中心に日本のあちこちに「丹生」という地名や神社がありますが、
「丹(朱色の土)」の産地であることを示しているようです。

朱色の土とは水銀含有量の高い鉱物のことで、
いにしえでは赤色の顔料やメッキ材料として非常に珍重された産物だったよう。
(略)
詳しくはこちら



トイレのある東屋もあります。

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「丹生津風呂神社」(にう つぶろ)
祭神は罔象女神(みつはのめのかみ)、水の神様です。
伊邪那美命の尿(ゆばり)から生まれたとされる。
この神社は、津風呂ダム建設と並行する歴史を持つそうです。

tsuburoko



動物や魚の慰霊碑もあります。

tsuburoko


tsuburoko

■100518追記

こんなチラシを見つけました。

info



吉野方面に向う際はチョット立ち寄ってはいかがでしょう。

?長年苦しんできた大和平野の水不足問題を解決すべく、
「吉野川分水」実現のためにやむなく移転を決意した区民への感謝の意を込めて?

※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

この後、1年ぶりに「高原洞川林道」へ向いました。


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かっぱのしんちゃんさん

こんばんは
ご覧いただいてありがとうございます。
野宿旅ですか、うらやましい。
私もいつかはしてみたいとホームセンターでテントやコンロ等を買ってから既に1年過ぎてしましました。
そちらのブログも拝見して参考にさせてください。
では。
きのう、津風呂ダムに野宿旅に行ってきました。
たまたまネットで検索してて、この記事を見つけました。
夜になっても、まったく気温が下がらず寝苦しかったです。
でも、自然の中で一晩過ごすと、リフレッシュされるので、また、どこかへ野宿旅にいこうと思います。
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  • 2010.05.19 01:03  
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