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セローに跨り自由気ままに
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酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
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2017.11.21    カテゴリ:  セローのこと 

   【ド素人メンテ】愛車セローの雌ネジなめなめ事件-対策その①-


素人考えの浅はかさがにじみ出る対策を試みる
~別ジャンルの部材をあれやこれやと~










雌ネジなめなめ事件を起こしてしまった

あの、オイルエレメントカバーの憎っくきクルクルパーボルト
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(自分のせいなのに言い過ぎております!)






何とかクランクケースカバー交換を避けられないかと

ド素人はあれやこれやと思案をめぐらせ(それほど考えてはいないですが・・・)

整備に慣れた方々からも、色んなアドバイスも頂戴し

クランクケースカバー開封無しで安上がりなその場しのぎとして

こんな対策案を検討していました!








対策案その①

ボルトアンカーを挿入できないか?
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ボルトの穴は約7.5mm、下穴径が合うボルトアンカーが見つけられない
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打ち込みタイプはクランクケースカバー開封しないと施工できない

締め付けタイプならいいと思ったが・・・没!



クランクケースカバーを開封するなら、あっさり交換しますので。










対策案その②

カールを打ち込めないか?
measures

こちらも締め付けタイプ、下穴径がピッタリ合いますが

ボルト径4mmではオイルエレメントカバーの加工が大変なので・・・没!










対策案その③

スタッドボルト締め込み案、こちらはアドバイスしていただきました
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鬼目ナットも同様、アルミ製のボディーを削りながら締め込むという荒業ですが

アルミの削りカスがでるので、結局はクランクケースカバーを開封する

・・・保留します!













対策案その④

安易なシールテープ案その場しのぎ過ぎるか?
measures

給水栓の止水等で使用するシール







先日、自宅の混合水栓の止水上部の雄ネジが磨耗したので

DIYで交換したので持っていました。
measures



本来はネジ山を埋めるシール、あのクルクルパーボルトのネジ山に巻くべきですが

抜く時はボロボロになるのを見ています。

一応、耐熱耐寒温度:-100~260℃

エンジン内部に溶け込むことはないでしょう!?







とりあえずココに巻いて試してみました!
measures

一か八か









それでは、お試しの様子を映像でもご覧ください


【ド素人メンテ】愛車セローの雌ネジなめなめ事件-対策その①-

愛車セローのオイルエレメントカバーからのオイル漏れ
クランクケースカバー交換を避けられないかと一か八か
ド素人考えのその場しのぎを試みました。
オッ、成功か!が、しかし・・・
気になることを見つけてしまいました!















♪Music
"Hyperfun"
by Kevin MacLeod
YouTube Audio Library (CC BY 4.0)






これまでの動画はこちら
Youtube



ネットで検索すると、いろんな対策方法を施工されている方々もおられます

ナメたボルトを利用して

超強力金属パテで既存下穴ごと接着固定されていた。

ド素人には手に負えない・・・没に近い保留!











それでは、浅はかさがにじみ出る対策を試みます




まずはアイドリングせず、ナメた最下部のボルトを抜き

しばらくしてからオイルエレメントカバーを再びご開帳した
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オイルがこぼれて来ません!











最下部ボルト穴(パッキンのある)の奥の雌ネジと直上のドレン穴が

合流しているのが見えました
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他の方もおっしゃっていましたが、

最下部のボルトを先に抜いて、しばらくしてからエレメントカバーを外すと

オイルがこぼれにくい工夫なんだと思いましたし

現に今回は拭き取るほどこぼれませんでした。







オイル交換の頻度が高い方には都合が良かったのかも知れません

キャリアのある技術はいつでも性善説で見させていただいていますが

バイク好き技術者さんのアイデアだったのでは・・・

雌ネジと合流しないといけない事情があったのでしょう!













今回の手ルク、ビックリする程の超アマアマ
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漏れたら増し締めするつもりで













アイドリング開始から約15分経過・・・

爆発しないでおくれ~!

measures




これは・・・ひょっとして・・・大成功?













さて、普通はちょっと試走に出掛けるはずですよね

しかし、ちょっと気になることがあって・・・

ヤマハのパーツカタログサイトで純正ボルトの部品番号を検索

90109-065G0


その形状とサイズは?
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付いていたのはコレ
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やっぱり・・・












モノタロウさんでボルトやネジを夢に見るほど見たためか

今になって気付きました!


市販の六角穴付半ねじボルト(M6×50)に取り替えられていました

既にナメちゃってたんですねー





これでスッキリしました!

早かれ遅かれのこと、中古ってこんなもんなんでしょうね!








しかし気がすまないので

とりあえず、純正ボルトを手配してダメな事を確認したくなりました。

現在、到着待ち






今回のシールテープ対策でちょっとだけでも試走してみないと・・・

急に寒くなったので、なかなかその気にならないのです!


それでは、また。


※最後までお付き合いありがとうございます


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