プロフィール

nmtr220

Author:nmtr220
セローに跨り自由気ままに
画像と映像でレポートする備忘録ブログです。

酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
しかし、メジャーな観光地はほとんど無し。

カレンダー
FC2カウンター
最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
StyleKeeper
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

2014.10.31    カテゴリ:  風景・風情 

   【Ruins】内外海半島の学び舎を訪ねて140930



「玉磨かざれば光りなし」
~福井県小浜市に残る懐かしい木造校舎を訪ねました~







小浜方面への遠征ツーの続き・・・まだありました。




ココまで来たら無理をしてでも立ち寄って、この目で見たかった小学校跡の木造校舎

140930ruins









私がツーリングと称して立ち寄る場所の幾つかは、お気に入りのサイトからの情報です。

琵琶湖を中心に、その外周のあらゆる道・その生活・歴史に関して

関連する文献や住民の方への聞き取りによりまとめられ

根拠ある情報を提供されておられる方のサイトがあります。

(勝手に紹介する訳にはいきませんので、ご了解を)









今回訪問の廃校となった木造校舎については

建設中の写真、当時棟続きで併設されていた講堂(体育館)の姿・位置

閉校を迎える母校への卒業生や当時の在校生、勤務されていた先生方の言葉を拝読しての訪問です。

140930ruins








立ち寄ることが出来たのは

旧小浜市立阿納尻(あのじり)小学校(現小浜市ふれあいスクール)

旧小浜市立堅海(かつみ)小学校

の2校



予定では、おにゅう峠から福井へ抜ける途中にある

旧上根来小学校(山の家)

旧下根来小学校

この2校にも立ち寄る予定でしたが、叶わず・・・

140930ruins









昭和40年代以降でしょうか

多くの木造校舎は鉄筋コンクリートの校舎へと建て替えられたように思います。

確かではありませんが、紀伊半島の奥深くで残る廃校の木造校舎と比べて

その補修痕・メンテナンスの痕が目立っていないのが印象に残る校舎でした。

140930ruins
軒裏の通気口が露出しているのが非常に気になりました




外観等の写真は後半で





それでは、木造校舎の外観など走行映像と併せてご覧ください


【Ruins】内外海半島の学び舎を訪ねて140930

若狭湾・内外海半島に残る木造校舎の学び舎を訪ねました
旧小浜市立阿納尻(あのじり)小学校(現小浜市ふれあいスクール)
旧小浜市立堅海(かつみ)小学校
@福井県小浜市阿納尻~堅海














※ワッチミー!TVはこちら
http://www.watchme.tv/v/?mid=13b7befcf778aa9eb264beee4a1cdb06






♪Music
"Winter Glow"
"What Love Is"
by Stephen Fewell
http://ccmixter.org/people/stephenfewell
"ccMixter2012-2013"

"闇の狭間"
by こおろぎ
http://dova-s.jp/bgm/play442.html






これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV



まずは国道162号線阿納トンネル西口にある

旧阿納尻(あのじり)小学校(現小浜市ふれあいスクール)
140930ruins
@福井県小浜市阿納尻







海沿い快走路に沿うので、つい見落としてしまいそうな場所にあります。

数年前、ビクスクで通ったことがありますが

周囲に溶け込んで気付きませんでした。
140930ruins








あたかも増築されたような洋風のエントランス
140930ruins
次に向かう校舎の建設中の写真も同じデザインだったので、恐らく当時物でしょう。







現在別用途で活用される校舎は、エントランス部分のデザインが特徴的な

当時の外観を今も維持されているようです。







やけに立派で彫の深い二宮金次郎像でした
140930ruins

沿革(略):明治6年開校~昭和22年、内外海村立阿納尻小学校に改称~平成3年閉校












続いて
140930ruins







旧小浜市立堅海(かつみ)小学校
140930ruins
@福井県小浜市堅海集落内

現在は、講堂(体育館)が取り壊され本館のみ残されています








木造2階建校舎と校庭の規模が大きさから、当時の賑わいを想像させます
140930ruins
沿革(略):明治7年開校~平成3年閉校

校庭周囲に残る数本の桜の老木、季節外れに見るとやや物悲しくも感じます。









エントランスを中心にシンメトリーでシンプルな外観
140930ruins
子供たちのため、地元の職人さん達の手で精魂込めて建てられた校舎








校庭に生い茂る草はキッチリと刈り込まれています
140930ruins
今でもちゃんと維持管理されているようです。








「玉磨かざれば光りなし」の碑文
140930ruins








隣接する久須夜神社も建設当時の写真に写っていた
140930ruins








2校を見てお気づきのように、立地条件の違いでシンメトリーさに違いはありますが

エントランスのデザインや外壁杉板の張り方など共通点が多いでしょう。

設計者が同じか、或いは同じ大工さんの手によるものか・・・








たぶん私は、多くの皆さんとは違う感覚で見ているのだと思います。

木造2階建校舎への懐かしさ、外観への違和感など・・・


私が確か小学2、3年生までは木造校舎で学びました。

現在は創立90周年、当時の面影は全くありませんが、今も現役の市立小学校です

小学校近くの駄菓子屋に10円玉数個もって良く通ったもんですが

今や影も形もありません(泣;






140930ruins










あえて地図を貼らなくてもググればすぐに分かります。

当然、内部へは立ち入ることは出来ませんが

日当たりも良く、立地条件に恵まれて保存状態の良い木造校舎は一見の価値ありだと思います。


それでは、また。



※最後までお付き合いありがとうございます


↓↓ランキングも参加しています。よろしくお願いします↓↓
にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
まんとさん、こんばんは。
お返事大変遅くなりました。
アホでもカゼを引くみたいで・・・

見に行きたかった所にようやくたどり着きました。
細かい所を見ると職人さんの手間がよく分かります。

昔の大工さんは気難しいが、やるときはヤル人ばかり。

何かのついでに立ち寄ってみて下さい。
私もこっち方面まで足を延ばした際はまた立ち寄ってみます。
それでは。
こんばんは~
古いのに2階建ての立派な校舎ですね。
2軒目は気持ちよさそうな芝生で真ん前までバイクで突っ込んで行けるのがいいです。

二宮金次郎像、初めは女の人?と思わせる顔立ちですね。
私が通っていた小学校は二宮金次郎像ありませんでした。
彼の銅像があることが世の中のスタンダードだと知ったのは大人になってからです。

折角の校舎保存するのも大変でしょう。
なにか有効利用できたらいいですね~






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 気楽にバイクライフ ●▲■ All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog