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2013.12.14    カテゴリ:  寺社・仏閣・史跡 

   【古刹訪問】師走の新薬師寺~十二神将を仰ぐ~131208


多くの文人・アーティストに愛された高畑界隈を散策
~静かな境内とは対照的な十二神将立像は圧巻でした~






奈良マラソンの応援ついで、奈良高畑界隈をブラり散策

以前、バイクで向かってややヒンシュクを買った感のあった新薬師寺まで足を延ばしました


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こじんまりとした境内ですが、昔の自然災害や盛衰の後、唯一つ残った建物が今の本堂。

かつては食堂だったお堂だそうです。





新薬師寺周辺は土塀のある情緒あふれる歴史の道
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ちょくちょくフレームインする熟女は愛妻です
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あきれてサッさと行きよる!






本堂入口のその先に国宝が納められています
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勿論、撮影禁止ですので案内パンフから少し引用させていただく
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ご本尊の薬師如来坐像(木造)とそれを守る十二神将立像(塑造)



十二神将立像の仕上げはほとんど失われ下地の土が露出した彫刻ですが

帯などうっすらと金箔が見られ、当時はきらびやかな姿だったろうと想像します。




間近に仰ぎ見る日本最古で最大の十二神将の激しい怒りの表情

はかり知れない当時のモデリング技術のすばらしさも一見の価値あり




私ほど興味の無い家内同伴では落ち着いて眺めていられませんでしたので

またブラッと拝見しに行こうと思います。


それではまた簡単映像ですが良かったらご覧ください


【古刹訪問】師走の新薬師寺~十二神将を仰ぐ~131208


多くの文人・アーティストに愛された高畑界隈
その街並みの一画に、天平の趣を残す古刹:新薬師寺があります
静寂の境内、相反した激しい怒りの十二神将は圧巻です。
@奈良県奈良市高畑町









※ワッチミー!TVはこちら
http://www.watchme.tv/v/?mid=7c2789c54ad70edf5cc27993ae7dffca




これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV




以降まとめやすい時系列、写真メインでレポいたしましょう




普段歩いたことの無いルートで辿ってみました

まずは、あたかも宿泊客のような素振りで歩いた奈良ホテルの敷地内を
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宿泊された内外の著名人は数知れず


こんな貧乏臭い格好で宿泊客に見える訳がない・・・





趣のある土塀の小道をかっ歩する熟女
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本人の名誉のためぼかしましょう





多くの文人やアーティストに愛された高畑界隈

あの文豪、志賀直哉の旧邸
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高畑サロンは学生時代に良く耳にした。

子供の教育の事などを考えて、東京へ居を移してしまったらしい。




全く読書をしていない初老夫婦は協議の結果、見学を控えました(恥;





案内に従ってさらに進む
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あれっ歩行者専用?・・・バイクで走ってしまったがアカンかったのかも?





途中にある南都春日山 不空院
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縁結びと縁切りにご利益があるそうです






やっと到着、新薬師寺
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南門は鎌倉中期のもの

拝観料600円也、旧大蔵大臣がしぶしぶ支払う





こじんまりとした師走の境内は冬枯れ間近
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ちなみに

新薬師寺の「新」は、西の京にある薬師寺との新旧を表すのではなく

霊験あらたかなの「あらたかな」という意味で、あらたかな薬師寺ということだそうです。

今まで規模の違いから、新旧を表しているとばかり思っていましたが、違うようです。





メインの本堂内部は撮影御法度のため、境内の仏像・工芸品を


地蔵堂(左、鎌倉期)と十三重の塔(右、奈良時代)
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石仏
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左下、柱に隠れた石像が十王菩薩立像。事後調べでした・・・



しこたま写真に残したつもりが、鐘楼など見逃しが多かったようなので

また訪問します。(愛妻はとっくに門を出て行ってしまったし・・・)







番外

元興寺は拝観料節約のため門だけ見た
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スケッチでもされているのか、画伯の背後から





目に付いた古いレンガ塀のある四軒長屋
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なんと、右端の家に志賀直哉が一時入居していたそうです。






ラスト

高畑界隈は今もアーティストに愛されている
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それでは、また



※最後までお付き合いありがとうございます


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まんとさん、こんばんは。

近場の人ほど見に行っていないようなんですね。ここは・・・
バイクで通り抜けて、見に行きたくて家内を無理やり連れて行きました。
賑やかな所好きの家内は何の感想も無し・・・


一般民家と古い建物が混在する地区で
自転車なんかでブラブラ散策には良い所ですが
バイクは気と使いますね。
それでは。
こんばんば~

新薬師寺の神将って切手で有名なあの口開けてめっちゃ怒っている像でしたっけ?

観てみた~い。でも撮影禁止はブロガーには魅力半減。

うちもそうですが、大蔵省連れていくと入場料払ってもらえてラッキーですね(笑)

最後のモアイ像はアーチスト感満載です。






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