プロフィール

nmtr220

Author:nmtr220
セローに跨り自由気ままに
画像と映像でレポートする備忘録ブログです。

酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
しかし、メジャーな観光地はほとんど無し。

カレンダー
FC2カウンター
最新記事
リンク
このブログをリンクに追加する
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
StyleKeeper
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

2013.12.04    カテゴリ:  寺社・仏閣・史跡 

   【信楽の山城址】小川城跡と林道蔵骨線131127


あの家康が一夜を明かしたとされる信楽の山城跡
~標高わずか470mながら望む山麓の集落は、ほんのーり長閑です~





草ボーボーならすぐ引き返すつもりだった今回の遺構訪問

陶の街・信楽町にある小川城跡、別名:小川鶴見城



見事に草刈された敷地はまるで芝貼り園地

日当たりの良い場所で今ならゴロ~ンも出来る

131127ogawa
行政から依頼されて作業されたであろう人材センター等の皆さんに感謝

全く洗車していないのにピカピカに写ってくれるのもこのおかげ





城跡頂上から望む信楽町小川地区の山々の紅葉もお見事
131127ogawa





いっこもハイキングする事無く、バイクで乗り付けることが出来たこの城跡

不精者にはありがたい




場所はこちら

大きな地図で見る




詳細は後半へと後回しにして、まずは一層印象に残ったものは

小川城跡の歌
131127ogawa

♪夕~やけ小やけで・・・の節に付けられた歌

なんとも懐かしくて一節歌ってみた!





座布団3枚は出したい小川城跡の歌、映像に盛り込んでみたので唄ってみて下さい

それではのんびりモードの訪問映像でもご覧ください


【信楽の山城址】小川城跡と林道蔵骨線131127

家康が一夜を明かしたとされる信楽の城山
別名:小川鶴見城
城跡から望む山麓の集落はほんのり長閑です
@滋賀県甲賀市信楽町小川









※ワッチミー!TVはこちら
http://www.watchme.tv/v/?mid=e20e7a93c5d1451db744969f59430981




♪Music
"のんびりびより" (Short.Ver)
"Happy Days"
written by "はなP∞"
http://hanapmugendai.web.fc2.com/
"DOVA-SYNDROME"





これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV




それでは先達による詳しい足跡もあるが、あらためて道順を追って・・・





滋賀県道138号線を陶の街・信楽町の中心街に程近い小川地区

目印はあるのだが見落とし易いカスレた案内のある分岐
131127ogawa

周辺はかつての城下町を思わせる

曲線を加えた石積み土留めの住宅が多いのでそれと分かる。



簡易郵便局のある方向から集落の中を抜けてゆく

それらしく幅員の狭い生活道なので爆音・集団はご迷惑となります。






気を使いながら抜けるとゆったり幅員の農道らしい分岐に出る
131127ogawa




ここで詳しい案内板
131127ogawa





ここからしばらく林道を登ることとなる

先の見えない滑り台林道は、林道蔵骨線
131127ogawa

蔵骨・・・、意味ありげな名称ですが、あえて詳しく詮索しない事としましょう

「松茸山への入山禁止」にはしばらく躊躇したが・・・





林道蔵骨線は数百メートルのところで道を逸れたのでホッしながらひた進む

心の準備の無かったセミダートにやや緊張しながら、いつコケても大丈夫は安全速度で






探さないと気付きにくい位置にある案内板にしたがって

帰りの下りでズルズル滑って危なかった急な登りを何とか登り切ると

良く整備された東屋へとたどり着く
131127ogawa





右奥の土手を登れば城跡の広場へ
131127ogawa





三角点を撮ったつもりがポイントなし
131127ogawa
山の素人ならではのこと








城跡からの景色と広場の紅葉を少し


右奥が信楽町の中心街
131127ogawa





ほんの~り長閑な小川地区
131127ogawa




お山のカエデもまっかっか
131127ogawa




131127ogawa


草刈されて間もないのか、広場はまるで芝貼り状態

ベンチも用意されてゆっくり景色を堪能できた。






東屋に戻って一服
131127ogawa
達筆な雲海の文字が光る




対面に先の小川城跡の歌

唄わずにはいられない演出です。






ラストは観光協会の案内板
131127ogawa





あの家康が本能寺の変の後、堺から逃げ帰る経路では

近くにある御斉峠(おとぎとうげ)に目を奪われがちでしたが

ここも押さえておきたい遺構です。



それでは、また



※最後までお付き合いありがとうございます


↓↓ランキングも参加しています。よろしくお願いします↓↓
にほんブログ村 バイクブログ オフロードへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
ハスクさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

> 私も2週間ほど前に小川城跡行きました。
> いいところですよね!
> 史跡を独り占めでコーヒー作って至福の時を
> 過ごしました。
同じ時期に登られたんですね。
草や虫が面倒な時期より、この季節が丁度いいみたいです。
ハイカーさんなどに人気だとのんびりしずらいですが、ここは大丈夫みたいですね。

同じようにバイクでいかれたのかな?
徒歩ではちょっと心細いコースですね。
それでは、また見てやってください。

bajaさん、こんばんは。

> いや~ええトコじゃないですか。
ハイカーさんが少ない時しか無理ですね、バイク登頂は。
携帯コンロ持って行っても良かったかも・・・


> なんとなく過去の景色がダブって映るような。
> 夏草や~ではなく、冬枯れの~兵どもが夢の跡、ですかね。
雰囲気ですけどねー。
石垣のひとつも残っておればいいんですが、自然に還っていたのでしょうか。
歩いて登るには心細すぎる場所でした。
それでは。


初めまして、記事の行動範囲が私とよく似ているので
この間から楽しく読ませて頂いています。
私も2週間ほど前に小川城跡行きました。
いいところですよね!
史跡を独り占めでコーヒー作って至福の時を
過ごしました。
まいどです。

いや~ええトコじゃないですか。
鬼ヶ城跡とエライ違いです。

なんとなく過去の景色がダブって映るような。
夏草や~ではなく、冬枯れの~兵どもが夢の跡、ですかね。
のりまきさん、こんばんは。
お返事遅くなりました。

> 防御の要の斜度が大手道はあまりなさそうです。
その通りですね。周囲はそれ程高い山も無いので。
長続きしなくて廃城となったようですね。


>オフバイクに慣れた感が伝わってきました。
> 山頂からいい景色でした。
本当は歩いて登るべきなんですがね。
不謹慎かも知れませんが、バイクで乗り付けることができる場所は
そう多くないので。
それでは。
比高が100mぐらいありそう・・・中世の山城にしては比高があり立派なお城ですね。でもバイクで登れるということは、防御の要の斜度が大手道はあまりなさそうです。
それにしても、よくあんな道を上がれるなあ・・・平気で上がっていくのを見て、オフバイクに慣れた感が伝わってきました。
山頂からいい景色でした。
まんとさん、こんばんは。
早速みてくれてありがとうございます。

> 信楽にこんな城跡があったとは知りませんでした。
> また、急坂の細道を突き進んでましたね。
城跡≒ハァハァなんで訪問先としては後回しなんですが
ここは助かりました。

> セローのマフラーいい音してます。
> ノーマルではないですよね?
やっぱりウルサイですよねー、このマフラー。
買った時から付いてたんで仕方なく・・・
初老のおさーんが乗るには不向きですね。

> 山頂は桜の季節もきっといい感じなんでしょう。
> その時期はバイクで上まであがるとヒンシュクかな。
> 石垣は残ってないのですね?
管理されている車の轍なのか、ありました。
頂上の空地は車の転回帯ではないかと勝手に思うのですが・・・
石垣は、全部は見て回っていないですが、ほぼ無かったです。
ついでの時にでも覗いてみて下さい。
それでは。




こんばんは~
信楽にこんな城跡があったとは知りませんでした。
また、急坂の細道を突き進んでましたね。
セローのマフラーいい音してます。
ノーマルではないですよね?

山頂は桜の季節もきっといい感じなんでしょう。
その時期はバイクで上まであがるとヒンシュクかな。
石垣は残ってないのですね?






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



Copyright © 気楽にバイクライフ ●▲■ All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog