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nmtr220

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酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
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2009.06.16    カテゴリ:  ツーリング 

   ●09.04.18 珍布峠(めずらし峠)ふたたび●

■今年もまたやってきました。

「珍布峠」と書いて「めずらし峠」と読む。

国道166号線を東に進み、飯高町「赤桶」の交差点を左折して、
国道422号線に合流してすぐのところに峠道への進入口があります。

※まずは、新しくなった道標から

20090418-1
地元の方々がお手入れされたのか、道が大変きれいです。
(峠に近づくにつれ、落枝等が増えますが)
前回とは逆方向より進入しました。

※途中の空き地にて
20090418-1

※見事な岩盤切り通しです。
20090418-1

以下、他サイトより
●めずらし峠
(伊勢の神さまの天照大神が、ここで春日の神さまの天児屋根命[あまのこやねみこと]に出会ったときに「あら珍しや、天児屋根命ではないか」と言ったので、「めずらし峠」となったと言われている。)
●つぶて石
(天照大神と天児屋根命が伊勢と大和の国境を決めるときに、天照大神が櫛田川に投げ入れた大石がつぶて石である。和歌山街道を往来する旅人は、このつぶて石に小石を投げて、当たると男の子、そうでないと女の子が生まれると占ったと言われている。)

◇◇ 「国分け伝説」 ◇◇
 むかしむかし、ある日のこと。天照大神(あまてらすおおみかみ)が白馬に乗って旅をしていました。飯高町の赤桶(あこう)にさしかかった時、「誰か、この地の国境を知るものはいないか?」とお尋ねになりました。
 すると、水屋の森から春日の神でもある天児屋根命(あめのこやねのみこと)が現れ、「この下の“堺ヶ瀬” が伊勢と大和の両国の堺でございます。」と答えられました。ところが大神はその答えに満足されず「この堺はちょっとおかしい」とおっしゃられ、石を川に投げ入れて、波の止まるところを国境と決めることになりました。
 大神はそばにあった大石を軽々と持ち上げ礫のように川の中へ投げ込まれました。川水は滝のように流れ落ち、後にそのあたり一帯は「滝野」と呼ばれるようになりました。また落下した水は川上へ流れ込み、その波の様子からそれぞれの地名を「加波(かば)」の里、「波瀬(はぜ)」の里、「舟戸(ふなと)」の里、そして波は止まったところを「波留(はる)」と名付けました。波は高見山にまで達し、大神はこの日から高見山を伊勢と大和両国の国境とするとお決めになりました。
(旧飯高町ホームページより)

※これを施工した方々の苦労は計り知れません。
20090418-1 20090418-1

★峠道の等速動画です。
カメラセッティングのミスの他、スクリーンの汚れなど見苦しいですが、
良ければご覧ください。

090418 めずらし峠

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