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酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
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2009.06.02    カテゴリ:  ツーリング 

   三国越林道→御斎峠 09.03.11

三国越林道」を通って御斎峠に行ってきました

※いよいよ春を迎えようとする季節、
天気が良かったので、そろそろ出かけても大丈夫かと。

今回は京都府相楽郡笠置町から、「三国越林道」を走り、「御斎峠」を目指します。

※まずは、三国越林道・展望台 から
090311

「三国越林道」について
1986年に開通した、三重県島ヶ原村と京都府和束町を結ぶ全長24.3kmの広域幹線道路です。
途中で分岐し滋賀県信楽町にもつながり、三府県を結んでいるところからこのように命名されたそうです。

林道沿いにはよく手入れされた松や桧が植林されている他、この展望台付近は標高600mで景観もすばらしく、伊賀盆地や遠くは奈良生駒の山々も見渡すことが出来、絶景を楽しめます。

※展望台からのビュー
090311


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展望台の様子
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このような道(実は荒れた路面も多い)
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※展望台から伊賀側へのダウンヒル映像です。 よろしければご覧ください。


↓ダウンヒルコース
090311


林道を下り、伊賀上野から「御斎峠」を目指します。

「御斎峠」について
「御斎峠」は「おとぎとうげ」と読むそうで、三重県伊賀上野と滋賀県信楽を結ぶ峠です。

※峠近くの石碑にて
090311

本来の峠はこの石碑より少し上にありますが、当日は道路工事をされていたので通過しました。
またの機会に。

ここはその昔、本能寺の変で徳川家康が堺、枚方、宇治田原を経て伊勢へ逃れる際、多羅尾光俊父子に警護されこの峠を越えたと伝えられるそうです。(家康は、多羅尾氏から伊賀忍者:服部半蔵の警護を経て、やっとの思いで領地へ逃げかえったそうです。)

※他からの引用ですが、
「斎:とき」とは、寺で出す食事や僧の食事、精進料理などをさすそうで、
御斎峠の名の由来は、鎌倉時代、臨済宗の高僧・夢窓国師が伊賀三田の空鉢山寺へこられたとき、この峠で村人が食事の接待「斎:とき」をしたことから発していると伝えられているそうです。


※最後に峠までの映像です。(おまけ付) よろしければご覧ください。


●まだまだ山岳地帯は冷えましたが、周囲の景色も良く、車両の通行もほとんど無いので、のんびりと走ることが出来ました。 end

※今回のルート
090311

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