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2011.06.11    カテゴリ:  風景・風情 

   【Nature Scene】天狗木峠と野迫川村の雲海 110518

~Sea of clouds at Nosegawa village~
@和歌山・奈良県道53号高野天川線



この日(もうすっかり過去の05/18のこと)は、紀伊半島の真ん中を徘徊するため、まずは高野山へ向かった。

第1目標は昨年も訪れた野迫川村で「雲海が見れるかな」程度の軽い思い。


運が良ければが見ることができるとの情報をもとに、夜明け前に自宅を出発。

ところがこの時期、日の出はすっかり早くなり、5時過ぎにはもう明るくなってきました。


放射冷却の影響か、京奈和自動車道の無料区間では濃霧のため視界が効かず

前方の低速トラックにくっついて、ようやく高野山の大門に着いたのが6時過ぎ。


早朝の高野山はひと気も通行する車も少なく、あたりは朝日を浴びて幻想的でした。

これはチャンスとばかり、つい徘徊走行してしまって思いのほか時間を食い、

野迫川村方面に向かったのはもう7時を過ぎてしまった。

(高野山通りの徘徊レポートは近々にでも)


※雲海は無理かなぁーと思い、経過写真がほとんどありません。

通過するだけと思っていましたが、なんと見れました。

sea_of_clouds



毎度タイムリーなレポで無く、お恥ずかしい。


今回は動画をメインでご覧ください。



【Nature Scene】天狗木峠と野迫川村の雲海 110518
~Sea of clouds at Nosegawa village.~

※ほとんど無風状態だったので雲海に波がありませんでしたが
この迫力を残す技量の無さをご覧あれ・・・







♪Music Material
http://musicmaterial.jpn.org/
Copyright (C) Music Material All rights reserved.


これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome

※njさんのサイトがちょっと繋がりにくいようですので削除しました。


高野山のメインストリートから高野龍神スカイラインの分岐を過ぎ、

昨年走った国道371号線の酷道区間の終わり、「摩尼トンネル」の手前を右折して

和歌山・奈良県道53号高野天川線に入る。


この県道高野天川線は「高野大峯街道」とも呼ばれ、現在の国道168号線が出来るまでは

高野山と大峯山とをつなぐ巡礼の街道として、昭和の始め頃まで多くの巡礼者で賑わったそうです。


昨年の酷道レポートはこちら
国道371号線(通称:玉川林道)の酷道区間と景勝地


「陣ケ峰」の尾根伝いに約10km弱、時間にして10数分で「天狗木峠」に到着。標高は約970m

ここは和歌山県伊都郡高野町と奈良県吉野郡野迫川村との県境ですが、

展望は無いように見えました。  が・・・・

ありました。

sea_of_clouds


「天狗木峠」の名の由来は不明ですが、

天狗は修験者を守護する山の神で、日本古来より伝わる精霊の一種。
(「日本の神様・仏様まるごと辞典」より)

何となくぴったりの名称です。


さて、ここがベストポイントなのかは分からなかったが、急いでカメラをセット。

sea_of_clouds



sea_of_clouds
(今は無きSANYO Xacti CG65:F/5.6、1/625秒、ISO-50、オート+ワイコン付けたまま)


sea_of_clouds
(Nikon D5000:F/14、1/800秒、ISO-200、オートの結果がこれだった)

WBなどいろいろ試したが、これが精いっぱい。

「猫に小判」的デジイチの設定はデジカメ感覚のオートです・・・トホホ


太陽方位から、夜明け前に来ていたら深い青やピンク色に染まる雲海が残せたかも知れません。

これは深夜出発でないとお目にかかれないようだが、深夜の高野山道路はちょっとマズイかも・・・

まあ、初めて来て見れたのだから良しとしましょう。



こんなところでした。



野迫川村の雲海は人気スポットらしいが、

この日は平日でもあったのでカメラマンは誰一人見かけませんでした。
(こんなに日が昇ってしまったら皆さん引き上げたのかも知れません)


いずれヤル気が湧いた時に再チャレンジしたいと思います。

それでは、また。


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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アローンさん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

今回私の場合、
> やったぁ・・・、ではなく大慌てでした。

これまでも多く記録を残されたでしょうが、北海道ではスケールが違いますよね。
ロケーションもさることながら、空気から違うのでしょうね。
お気を付けて長旅をエンジョイしてください。
それでは。



雲海はやはりいいですねぇ。
良い雲海が出るかどうかは運次第ですから、写真が撮れた時はやったぁという気分ですよね。
Kやん。さん、こんにちは。
見ていただいてありがとうございます。

私も夜行性と言えばそうなんですが、
暗くなってから走ったことはほとんどありません。
何せ、外灯すらない「漆黒の闇」のところばかり走ってますもので・・・

世間のカメラマンさんが撮った雲海はすごいんですけどね~

> 今後のツーコース候補にさせて頂きますね☆彡
この辺は観光客の少ない早朝が狙い目ですので、是非行ってみてください。
それでは。
SevenFiftyさん、こんにちは。
実は私も初めて見たんですよ。
奈良は近畿の各地へ放射状に行くことができますが、
SevenFiftyさんのように、海辺までは遠いのでなかなか行けません。

目指す風情は違っても、昭和の時代を見るのは同じですよね。
今回は一発で雲海が見られて幸運でした。
それでは、またみてやってください。
nmtr220 さんの記事は読み処が多く、楽しく拝見しております(#^.^#)

雲海・・夜行性の私ですので夜中に出て・見て朝帰りは在りかも。
今後のツーコース候補にさせて頂きますね☆彡
こんばんは。
SevenFiftyです。

素晴らしい雲海ですね。
単に標高が高いだけじゃなく地形やその日の天候で見ることが出来るのでしょうね。
nmtr220さんは奈良県という良い条件のところに在住でしたね。
わたしは雲海は見た事が無いです。
せいぜい標高が高い場所で雲の上まで行きましたが雲海とは程遠かったですね。

地べたを這うような街派ツーリングなので雄大な景色ともあまり縁がありません。
T2さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
野迫川村は四季を通じてカメラマンさんの撮影ポイントが多い所。
日の出を見たいんですが、夜の高野山は怖くて無理でしょうね。
車で来るのはテクニック不足だし、テント野宿でチャレンジするしかないかもしれませんね。

> 明日の行き先が決まりました(笑)
本当ですか?山の天気は気まぐれなのでご注意ください。
それでは、お気を付けて。
凄いですね・・・標高1100mというと六甲山よりも高い・・・山が連なっている・・・やはり山深い・・・言うことなのですね。
明日の行き先が決まりました(笑)
かっぱのしんちゃん、こんにちは。
見ていただいてありがとうございます。

> 雲海がすばらしいですね!
実際はもっと迫力があったのですが技量がなくて情けない。

せっかく北海道までバイクを持ち込んでも、この時期にお忙しいお仕事のようで
忍耐で頑張り時ですね。
腰の調子を取り戻して、また野宿旅を復活させてくださいね。
それでは、また。
  • ようこそお越しくださいました
  •  nmtr220 
  • 2011.06.11 16:29  
  •  [ 編集 ]
Bajaさん、こんにちは、そしてはじめまして。
コメントありがとうございます。

紀伊半島南部を特に走っておられるとのこと、同じですね。
いつもは取りあえず行った後に、いろいろ事後調べで記事にしていますが
積み残しも多く、また同じところを目指します。

> やはり、自然の中を走るのは、楽しいですね~
そうですよね~。たまに思いがけないものを見つけたり、しんどかったり・・・

ご覧になって、「あそこは行かなかったのか?」などあれば教えてくださいね。
それでは、また見てやってください。
こんにちは。
雲海がすばらしいですね!
大阪にいるときはよく和歌山に行きましたが、いまは全然です(笑)
どうも。初めてコメントさせて頂きます。
紀伊半島の先っぽで、ウロチョロしているBajaと申します。
いや~精力的に走られてますね~
とくに南部の記事は、覚えのある道が多くて、
そうそう~なんて思いながら、拝見しております。
やはり、自然の中を走るのは、楽しいですね~
また時々、おじゃまします。







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