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nmtr220

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セローに跨り自由気ままに
画像と映像でレポートする備忘録ブログです。

酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
しかし、メジャーな観光地はほとんど無し。

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2011.04.23    カテゴリ:  Narrow Road 

   Narrow Country Road~奈良県道192号福住横田線~110330

~名阪のΩカーブ区間をショートカット~

「奈良県道192号福住横田線」は、名阪国道のΩカーブ区間をショートカットする【険道】です。

2年程前に一度だけ走行しましたが、道路脇に雑草が生い茂っており見通しの効かない狭小路でした。

今回の目当てはココ。
kendou192


天理市福住町内、名阪国道と併走する区間と

道路脇で交通の安全を見守っているはずのお地蔵さんの姿。

(ちょっとお気の毒な姿になっていましたよ。)

福住ICの西約1.0㎞の付近
kendou192


今回も動画とセットでご覧ください。

天理東IC北 :奈良県天理市岩屋町~福住IC北:同福住町までの区間
距離≒5.7km 全体標高差≒350mのところ、等速でお送りします。



Narrow Country Road~奈良県道192号福住横田線~110330
(再生がスムーズな方でご覧ください)





ワッチミー!TVは審査待ちですので、しばらくお待ちください。
(公開されました)



Music
Emerge In Love (ft. SackJo22 & Magic Moon)
by Alex
http://ccmixter.org/people/AlexBeroza
---
Slippin' & Slidin' (ft. SackJo22)
by Stephen Fewell
http://ccmixter.org/people/stephenfewell
---
MiSS U :-( (ft. Snowflake & Jeris)
by Loveshadow
http://ccmixter.org/people/Loveshadow
"ccMixter2011"


これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome

★nj (エヌジェイ)さんの曲も聞いてみてください。




今回は、名阪:天理東IC北(奈良県天理市岩屋町)より「奈良県道192号福住横田線」へ合流し

岩屋町の昔ながらの旧家が建ち並ぶ集落を通過します。

集落内は道路拡張のセットバックが難しいため、集落に沿うバイパスが設けられていました。
(当然、面白くないので通りませんが・・・)


集落の外れにある大和の銘酒「都姫」の醸造元「増田酒造」を過ぎた所、

険道区間の開始地点です。(バイパスとの合流地点でもある)
kendou192


kendou192


ここからがショートカットコース。

あの名阪のΩカーブ区間の勾配を考えると、このショートカットはより一層急坂となるのは明らか。

ほぼ1車線の狭小路をひた走ると、やがてお目当ての区間。

kendou192


併走する区間を過ぎた所が「桜峠」
ハイキングコースのようであるが、ここに来るまでが超大変&コワイ!
kendou192



「奈良県道192号福住横田線」は名阪Ωカーブ区間のショートカット路ではあるが、

決して近道などではありません

ほとんどの区間で1車線程なのに離合帯がほとんど無く、バイクでも離合困難個所が多い。

地元農家の方や給排水関連施設の管理用道路としての役目と思われ、

一般には通行のメリットがほぼ無いと感じました。

kendou192


残念なのは、併走区間にあるお地蔵さんは、

当初、名阪の向かって鎮座され、名阪における交通の安全を見守っていたはずなのに、

何ということか事故に遭われて一部破損しており、

今ではご機嫌を損ねたか、

ソッポを向いて名阪を背にフェンスにもたれているように見えるのだが・・・

kendou192


それでは、また。



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2011.04.17    カテゴリ:  日記 

   「水曜どうでしょう」最新作

あの「どうでしょう軍団」が紀伊半島を縦断していました!


(2011年2月9日 読売新聞より抜粋)

北海道テレビの人気番組「水曜どうでしょう」の4年ぶりとなる新シリーズが、3月2日から始まる。

北海道ローカルで内容は放送まで秘密であるにもかかわらず、すでに放送を決めた地方局もある。

ローカル番組ながらも新シリーズへの期待は高い。

タレントの大泉洋と鈴井貴之が行き当たりばったりの旅に出て、その珍道中の様子を伝えるという趣向。

新シリーズについては、昨夏に2人が5泊で旅をしたこと以外、一切公表されていない。

(以下略)

dodesyou-kabu


「水曜どうでしょう」はご存じの方も多いでしょうが、先日、某所で見ました。

北海道ローカルなので我々関西人はタイムリーに見ることができません。
(有料のオンデマンドでは観られるらしいが・・・)

「水曜どうでしょう」は、企画&出演者であるミスター、大泉 洋、そして藤村D 、嬉野D他が、

日本や世界中を気ままに旅する旅番組。

dodesyou-kabu
(勝手にキャプチャーしてごめんなさい)


今回の企画は、2010年7月27日から8月1日まで5泊6日

「原付日本列島制覇」と題して東京⇒紀伊半島⇒高知を原付カブで走り抜けたようです。

なぜか嬉しくなって・・・(勝手にキャプチャーしてごめんなさい)


途中、伊勢の宿でのスナップ 
(勝手にキャプチャーしてごめんなさい)
dodesyou-kabu
伊勢から龍神温泉までのルートを探っている様子


第7夜の昨年の07/30には、三重県道38号線から国道166号線を通り、

あの高見ループ橋と高見トンネルを通過していました。
(勝手にキャプチャーしてごめんなさい)
dodesyou-kabu

dodesyou-kabu


ということで、再びループ橋から高見トンネルまでの映像です



高見トンネルとループ橋の現況 @国道166号線 110330
(再生がスムーズな方でご覧ください)








記事はこちら
高見トンネルとループ橋の現況@国道166号線2011/03/30

これまでの動画はこちら
Youtube
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「水曜どうでしょう」は、数年前に「四国八十八ヶ所」の旅と「京都→鹿児島 原付西日本制覇」を観ました。

実は、私の”のんびり気まま旅”のルーツでもあります。

あの庶民的な大泉洋さんがこんなにメジャーになるとは思わなかった。


ちなみに、番組でも紹介されていましたが、

あの鈴井貴之氏(ミスター)のご先祖様は十津川村出身とのこと。

北海道新十津川町に関係しているのかも?

北海道新十津川町関係の記事はこちら
●十津川物語~受け継がれる菱十紋~


第7夜のラストはなんと、東吉野村のニホンオオカミ像でした。
(勝手にキャプチャーしてごめんなさい)
dodesyou-kabu

ニホンオオカミ像と大泉洋さん
dodesyou-kabu
この人があの龍馬伝の近藤長次郎ですよ。

(怒られたら削除します)


番組はまだまだ続くようですよ。

それでは、また。


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2011.04.15    カテゴリ:  街道紀行 

   【街道紀行】旧和歌山街道-珍布峠(めずらし峠)110330

~国分け伝説の里・義経と静御膳の面影偲ぶ伝説の地~

今回で4度目の訪問となる珍布峠(めずらし峠)ですが、

ここは毎回いろんな発見がある不思議な場所。

某ブログの方は早くにレポートされているのに私はいつも半月以降、時期外ればかりです。


さて、見所は何と言っても見事な岩盤切り通しの峠、その岩肌は先人の苦労を物語っている。

さらに、アマテラスオオミカミによる伊勢と大和両国の国境を定めた「国分け伝説」と「礫石(つぶていし)」

またさらに、芳野(吉野の雅称?)を逃れた源義経と静御前が通ったとされる「道行谷」などなど。
(これは伝承の域を超えないようであるが・・・)


今回の発見は、

峠の案内板の足元にある五体の小さなお地蔵様。

赤いよだれかけが掛けられていました。

mezurashi110330


お地蔵様は赤ちゃんを助ける仏様だと言われるように、

このお地蔵様も「礫石(つぶていし)」の言い伝えにちなんだ物かも知れません。


言い伝えとは、

旧和歌山街道を行き来した旅人は子供を授かるように願いをかけ、

この「礫石」に向かって小石を投げ、

小石が「礫石」に当たれば男の子、はずれれば女の子が授かると言われ

現在でも多くの人が訪れるそうです。

mezurashi110330

mezurashi110330

※子作り真っ最中の方は一度願掛けされたらいかがでしょう?


前回のレポートはこちら
2009-1
2009-2


珍布峠のカイドマップはこちら

珍布峠のウォーキングコースはこちら




今回も動画とセットでご覧ください。

静かな峠道を等速でお送りします。




【街道紀行】旧和歌山街道(旧紀州道)-珍布峠(めずらし峠)110330
(再生がスムーズな方でご覧ください)

三重県松阪市飯高町宮前⇒同、赤桶






Music
♪ しわくちゃの手
♪ ら、さくら(2011)
Written & Performed by nj(エヌジェイ)
"nj's site kiss & hug"
http://nj-pop.jp/

♪ ASOBEAT
http://www.yonao.com/asobeat/

これまでの動画はこちら
Youtube
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★nj (エヌジェイ)さんの曲も聞いてみてくださいね。



この峠道には様々な言い伝えを記した案内板が多く設置されています。

これらの案内板は中学校の校長先生、柳瀬才治氏(故人)とその教え子たちの手によるものだそうです。

なんとこの方、あの有名な巨匠・小津安二郎監督が若い頃、

ここ飯高町の「宮前尋常高等小学校」で1年だけ代用教員として教壇に立った際の教え子だそうです。


mezurashi110330


ところで、珍布峠(めずらし峠)の名の由来ですが、

天照大神が、この地で天児屋根命(あまのこやねみこと)に出会ったときに

「あら珍しや、天児屋根命ではないか」と言ったので、「めずらし峠」となったらしい。


さて、案内板の順を追ってご紹介します。


民家の軒下にある「霊符山の道標」を過ぎ、集落の家屋が途切れた所にあるのは

「木戸の一軒屋」
mezurashi110330

瀧野村(宮前村)の西の出入り口に当たる。
実際に門(木戸)があった訳ではない。
一件の茶店があって煙草や駄菓子などを売っていた。
ここから(赤桶村の)谷出まで人家がなく道行谷に沿ったこの茶屋が道行く人を慰めてくれた。
度々の道路改修や戦時中、松並木は一本も残らず倒されてしまった。


続いて山筋の下にあるちょっと怖いような

「死人谷」
mezurashi110330

この少し上で谷水を飲む様子でその侭死んでいた行倒れがあったが人通りが少なく長い間気がつかなかった。
後に村人は無縁仏にして葬ったが、この谷は誰云うとなく死人谷と嫌った。


さらに続いて、義経と静御膳の面影が偲ばれる「道行橋」

「道行谷」
mezurashi110330

櫛田川の一支流この谷川と道行谷この土橋を道行橋という。
なんともロマンティックな名で、芳野を逃れた源義経と静御膳が通ったという古老の話も知る人は少なくなった。
真偽の程は定かでなくとも公簿の上の「道行谷」の地名と言い伝えは残したい。

mezurashi110330



※水屋神社の義経伝説

「源義経が文治の頃吉野の山を出て伊勢の神宮へ参詣の途次、

赤桶の相模(サガミ)峠にさしかかるや突然黒雲が起こり、雲の中から八幡の旗がひるがえった」

義経はこの吉兆に慶び、ここに八幡社を建立し、自らの剣を奉納したと伝えられています。

残念ながらその義経の剣は残存しません。(明治四十年、水屋神社に合祀)

「水屋神社」HPはこちら
(今回のレポートについて、大きく参考にさせていただきました)



さらに続いて、峠の手前にある

「石灰爺さん」
mezurashi110330

此処に生国も見寄も名前も定かでない一人暮らしの老人が住んでいた、
何処で習い覚えたか山から掘り出した石灰岩から石灰を作っていた。
時折り里へ出て味噌等を買いお酒を飲むと
蝶々がムカデに惚れたとさ
何で惚れたと問うたなら
おアシの多いのに惚れました
と上機嫌に浪曲を語って村人の人気者であった。
この石灰爺さんも昭和の初め頃から何処へ行ったか姿を見かけなくなった。


ようやくメインの珍布峠(めずらし峠)

mezurashi110330

mezurashi110330

mezurashi110330

※何度みてもすばらしい!!!


峠を過ぎた所にある「検校橋・禰宜橋・坊主橋」

「検校・禰宜・坊主」
mezurashi110330

昔、知恵者と云えば検校・禰宜・坊さんが代表的な人であった。
参勤交代の主要道路、紀州みち和歌山街道は百五十年程前の改修工事の際、
無名土橋は小さいながらも欄干付の洒落た橋になり
検校橋・禰宜橋・坊主橋と名づけられて道往く人の話題になり里人に親しまれた。




最後に 「国分け伝説」 について

むかしむかし、ある日のこと。天照大神(あまてらすおおみかみ)が白馬に乗って旅をしていました。
飯高町の赤桶(あこう)にさしかかった時、「誰か、この地の国境を知るものはいないか?」とお尋ねになりました。
すると、水屋の森から春日の神でもある天児屋根命(あめのこやねのみこと)が現れ、
「この下の“堺ヶ瀬” が伊勢と大和の両国の堺でございます。」と答えられました。
ところが大神はその答えに満足されず「この堺はちょっとおかしい」とおっしゃられ、
石を川に投げ入れて、波の止まるところを国境と決めることになりました。
大神はそばにあった大石を軽々と持ち上げ礫のように川の中へ投げ込まれました。
川水は滝のように流れ落ち、後にそのあたり一帯は「滝野」と呼ばれるようになりました。
また落下した水は川上へ流れ込み、
その波の様子からそれぞれの地名を「加波(かば)」の里、「波瀬(はぜ)」の里、「舟戸(ふなと)」の里、
そして波は止まったところを「波留(はる)」と名付けました。
波は高見山にまで達し、大神はこの日から高見山を伊勢と大和両国の国境とするとお決めになりました。
(旧飯高町ホームページより)


道の駅「飯高駅」にて

mezurashi110330

久しぶりに温泉につかる予定でしたが、水曜定休でした。



今回で4度目にもかかわらず、峠にばかり目が向いて

肝心の「礫石」を一度も見ていないと言うお粗末なレポート。

川沿いの斜面を下りたところにあるらしいが、これも次回の楽しみではある。

それでは、また。



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2011.04.13    カテゴリ:  酷道・険道 

   【街道紀行】伊勢本街道-酷道368号線仁柿峠110330

~リベンジ・ザ・仁柿峠越え かつての参宮街道の難所~

その昔、西国や関西から参宮する「お伊勢参り」の最短コースがこの「伊勢本街道」。

「伊勢本街道」は、奈良(猿沢池)から「初瀬街道」を経て伊勢へと至る参宮道であった。

nigaki110330
(上仁柿から峠方面を望む)

三重県津市美杉町(旧:一志郡美杉村)多気と松阪市飯南町(旧:飯南郡飯南町)上仁柿との間には

仁柿峠(櫃坂峠)という峠がある。(にがき峠、ひっさか峠)

nigaki110330


伊勢本街道はこの峠を越える急勾配の難所であった。(今でも難所であるが・・・)

江戸時代、この峠付近には旅籠が建ち並び小さな宿場町のように栄えたそう。

nigaki110330


これまでのレポートはこちら
2010年版
2009年版


昨年は撮影・散策できなかったので、今回はそのリベンジ。

まずは、道の駅「美杉」で深呼吸。
nigaki110330

道の駅の北・北西にはいろいろ見所があるようなので、またの機会に。

「津市森林セラピーロード」MAP
nigaki110330
青山リゾートに来たと言う方々に聞くと名古屋方面から来られたようでした。


今回も動画とセットでご覧ください。
酷道区間ノーカット&等速でお送りします。



【街道紀行】伊勢本街道-酷道368号線仁柿峠110330
(再生がスムーズな方でご覧ください)

三重県津市美杉町上多気 道の駅「美杉」⇒同松阪市飯南町上仁柿
(美杉町奥立川あたりから狭路区間に入る)





♪Music by Benjamin Orth
http://ccmixter.org/people/Benjamin_Orth
”ccMixter”

これまでの動画はこちら
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道の駅「美杉」は、これから走る酷道区間があるためか人や駐車場が満杯になったところを見たことが無い。

のんびり遠くの山々を眺めてのランチや車中泊には持って来いの場所。

nigaki110330

道の駅を出発し、名水「蛍の水」を過ぎて

やがて快走路は、美杉町奥立川あたりから狭路区間に入る。


松阪市に入ってすぐ、酷道区間の直前にある「峠地区」は、しばらく廃村のようでしたが

ここ最近ではお住まいのお宅が数軒あるように見受けられました。

nigaki110330


「伊勢本街道」は「お伊勢参り」の最短コースではあるが険しい山道が続くため、

やがて以北にある比較的平坦な街道を経由して伊勢街道に至るルートが主流となり、

徐々に整備が怠り、利用者も減っていったようである。

幸いにして整備開発が少なかった分、

かつての面影を残す狭小路を現在でも通行することが出来るのです。

nigaki110330




■最後に、峠地区の案内板の全文を。
nigaki110330

史跡
「峠」
昭和五十年廃村となった峠地区です。
ここを通る道(国道三六八号線)は大和と伊勢を結ぶ大切な道で、
峠の歴史はこの道によって綴られて来ました。
特に伊勢神宮の神霊が初めて伊勢入りされた由緒(伊勢本街道)に始まり、
中世には伊勢国司道の一拠点となり、
近世には西国から来る参宮道者の宿場として、
茶屋や宿屋が軒を並べ、
今にその屋号を伝えて往時を語っています。
(飯南町文化財調査委員会)


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2011.04.08    カテゴリ:  映像・写真 

   【快走農道】紀ノ川広域農道 20110406

~野暮用で帰省した帰り道、走って来ました~

地元を離れて早20数年、お盆とお正月そしてお葬式の時くらいしか帰省しない私ですが、

この日(04/06)、野暮な要件でのお呼び出しで帰省しました。

「たまには実家へ帰えろよ!」など、他ではエラそうに申しておりますが、自分は・・・


水間の観音さん、桜も満開でした。(国道170号線から)
110406
幼少期の初詣と言えばココ。


野暮用なのに、3年ぶりのバイク帰省です。


さて出かけましョッと・・・アレッ、パンクしてました。

自転車の空気入れでパンパンにして、超特急でいつものバイク屋さんまで。

おにいちゃんにブログ掲載の許可を取ってパチリ!
110406
ついでにオイル交換。
(前回いつ交換したかも忘れてしまいました)

※2㎝程度の釘が刺さってました。チューブレスありがたや~



帰りに走行した快走農道です。

前走車のある部分はカットして等速でお送りします。




【快走農道】紀ノ川広域農道 20110406
(再生がスムーズな方でご覧ください)


和歌山県の北西部、紀ノ川と国道24号線に並走して紀ノ川広域農道があります。

山々の稜線と視界の広がり、

まるでジェットコースターのような地形に沿った起伏を楽しめる快走農道です。

和歌山県岩出市⇒紀の川市⇒橋本市




※ワッチミー!TVは承認待ちですので、しばらくお待ちください。
(公開されました)



前回のレポートはこちら
●08.11.26 紀ノ川広域農道~根来寺●
以前はアッサリとした記事でした・・・

♪Music
Life is Strange
by Stephen Fewell
http://ccmixter.org/people/stephenfewell
ccMixter2010

これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome

★nj (エヌジェイ)さんの曲も聞いてみてください。



かれこれ30数年前になるか、当時乗っていたのはホンダ:シャリー。

こいつでたまに走ったところに行ってみました。

110406


※ノープラン、カンを頼りにうろうろしましたが、

街並みはすっかり変わってしまい、記憶をたどることができません。

30数年の歳月は懐かしい風景を様変わりさせていました。
110406


結局、記憶と共に残っていたのは「観音さん」だけだった。
110406




★最後に

この1週間、ブログにアクセスできなかったり、

せっかくコメントいただいてもお返事できなかったり、しばらくご迷惑をおかけしました。

FC2.incの海外サーバーダウンで、緊急メンテナンスをされているようです。

現在もまだ一部の機能が復旧されていないようで、

問い合わせ窓口にブログ更新しても良いかどうか問い合わせしていますが回答がありません。

よって、今回の更新はお試し更新です。

それでは、また。



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