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nmtr220

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セローに跨り自由気ままに
画像と映像でレポートする備忘録ブログです。

酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
しかし、メジャーな観光地はほとんど無し。

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2010.11.29    カテゴリ:  日記 

   初めてのデジイチ

ようやく手に入れました。

かねてから使ってみたいと思っていたデジタル一眼、

我が家の大蔵省に泣いて頼みこみ、念願かなってようやく手に入れました。
(ボーナスが有るのか無いのか定かではないので、見切り発車です)

購入したのは、コレ
dejiichi

Nikon D5000
エントリーモデルだそうで、一年落ちはちょっと安かった。

選択の基準は、
・インターバル撮影ができること
・動画が撮影できること
・安いこと

これだけです。

最新型は値段が高くて無理ですし、すぐ飽きる可能性もあるので

これでいろいろ試してみます。


私はカメラの知識はまったくゼロ。

以前は身近にカメラを趣味にする先生が数人おり、いろいろ説明してくれておりましたが

当時は全く興味が無かったので聞き流して、

今ではみなさん定年でいなくなってしまいました。


唯一、カメラに詳しいのは勤め先の経営者のみ。
このお方とは管理職時代にいろいろとありまして、教えを受けられる状況にはありません。



まあ、自力でいろいろ試してみます。
(皆さんにお見せできるのはいつになることか・・・)


インターバル撮影(微速度撮影)では、

雲が空を流れる様子や流れる街の風景などを表現できるそう。

世間にはこんな作品を作る方がいます。すんごいですよ!
(撮影しながらカメラを移動させているのだろうか?)





ちなみに初ショットはこちら、あ?ァ
dejiichi
ご近所のクリスマスのイルミネーションだったのだが・・・

インターバル撮影は待ち時間が長く根気がいる作業のようで、ここが若干の不安要素。
(いつになることやら・・・)

その前に三脚を買わねば・・・・また金か・・・


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

宮ノ平の集落のレポートは作成中ですので、しばらくお待ちください。

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2010.11.26    カテゴリ:  Ruins 

   【Ruins】上北山村立東ノ川小学校跡 101106

東ノ川小学校跡 リベンジ編

昨年9月に訪問した「奈良県道228号東川河合線」ですが、
散策の積み残しが多くありました。

今回はそのリベンジです。
(前回レポートの完結版)

前回のレポートはこちら

「奈良県道228号東川河合線」は、
相変わらずたくさんの落石・落木・陥没・流水があり、立派な険道でした。

そんな中、見所はたくさんあります。
① 廃校跡
② 簡易郵便局跡と無住集落
③ 長い吊橋2本
④ 土石流跡
⑤ 朽ち果てた薬師堂 etc......

いずれもその筋の方々には有名どころ。

順次ご紹介しますが、何せ更新がのんびりモードなので気長に見てやってください。


まずは、上北山村立東ノ川小学校跡から
higashinokawa
前回訪問時はちょっと怖くて外から見ただけでした。

この小学校は、
昭和32年:坂本ダム建設の際に移築され、
昭和44年に休校、平成10年廃校となりました。
(上北山村公式HP等による)

その歴史や経緯を知るうちに、なぜか重いものを感じます。

残念ながら、内部は心無い者たちによって無残に荒らされているため
ほとんどの部分がお見せできない状態になっています。
ここを母校とする方々にはお気の毒でなりません。

そこでちょっと妙なものを!
higashinokawa

校庭前のネットフェンスに留めつけてあったが、
本物かあるいはネタか?

「ベコちゃん」を見かけたらTELしようっと!!

★なお、今回は断りなく散策しましたが、
皆さんにお勧めするものでは無いこと、ご理解ください。


それでは今回も、動画とセットでご覧ください。



★東ノ川小学校跡の散策動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)


【Ruins】上北山村立東ノ川小学校跡 101106






※映像の再生速度が速く感じますが等速です。
怖いので急ぎました。(もし誰かが居たら、失神&失禁200%)

これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



前回同様、その外観は無残です。
higashinokawa
窓ガラスは明らかに人為的な割れ方です。
ここを母校とする方が悲しむのに。

校庭の前には坂本ダムの貯水池と山々の光景がみごとです。
higashinokawa
山深さがお分かりでしょう。

撤去されたのであろう、手すりのないコンクリートの階段を上って玄関へ。
higashinokawa

職員室と思われる部屋には、時が止まったかのような時計が残されています。
higashinokawa

当時のままの教材が壁に残っていました。
higashinokawa

階段室のグリッド窓。今でもシンプルでモダンな印象です。
higashinokawa

2階の教室内です。
higashinokawa
大きな空間はアコーディオンの間仕切りで分割して利用したのでしょう。
そう言えば私の母校にもあったような気がします。

床は長年、風雨にさらされ荒れていますが、
良く見ると寄木細工のようなフローリングですので、
当時としてはかなり豪華であったのではと思います。

学び舎からも山深い里の風景が望めます。
higashinokawa


今回勝手ながら内部を拝見して思うに、
建物の構造や仕上げの豪華さなど、当時としては立派な建物ではなかったでしょうか。
しかしながら、
高度経済成長期の国策によるダムの建設とエネルギー事情の変化を期に、人々は故郷を跡にしました。
情報によればここを母校とする生徒は3人だけだったそう。

思うに、校舎は築50数年経過していますが、
外から見る限りコンクリートの柱・梁などは亀裂や損傷はあまり見られませんでした。
補修すれば十分再利用可能な建物ではないかと思いました。
何か良いアイデアは無いものだろうか?


最後に、
校庭にある「望郷立志誓之碑」に刻まれた全文を。
(某サイトより転載)

「上北山村東ノ川は吉野山地の奥深く清流東ノ川の渓谷に沿いて
出口 十六戸、五味 三戸、宮之平 四十八戸、古川 十三戸、出合 十九戸、坂本 七戸、大塚 二十六戸の集落より成り、
住民は素朴、篤実、温良、真純にして文化の悪風を除外し、外辺を隔絶して相寄り相扶け平家の武者の隠れ住みしと口伝さる。
古より幽深の山気の中に幾星霜、外境を謳ひ今日にいたる。
然るに国土開発の国策による坂本ダムの建設は集落一三二戸悉く水底に没せしむ、
ああ国勢の追展に奇興犠牲の誇りのみを以っては愛着惜別の情禁じ難し、
住民各々志を立て大成を期して他郷に四散し、
克苦勉励生を計り業を成し、
旧里の山河に恥じずと雖も透澄の水に銀輪光る山魚女、
壁岸に素々花開く石楠花の紅、悠々たる白雲、亭々たる巨木、事に触れ想ふに従い望郷の念禁じ難し。
此処に東ノ川青年団解散に当たり、
祖先及先輩の遺徳を顕彰し、水没の諸霊、六畜、虫魚の諸魂を慰め、他郷にありて常に清純の心を失せず、
層一層業に励み修養に勤め、家を治め世に稗益し、子孫永く誓って故郷の山気清情に應えんと記念の碑を建立す、
願くは我等が前途に光輝あらん事を。」

higashinokawa


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

次回は「宮ノ平の集落」をお送りします。

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2010.11.19    カテゴリ:  酷道・険道 

   【酷道見聞録】 紅葉の国道425号線part3~池原ダム→尾鷲~101106 完

【酷道見聞録】紅葉の国道425号線part3~池原ダム→尾鷲~101106

秋の酷道425号線もラスト、part3をお送りします。


険道への寄り道に時間を費やしてしまい、既にお昼時。

ランチの場所を探しながらの走行です。


なおpart3では、「不動橋」から「尾鷲市」までの区間です。

part1はこちら

part2はこちら


三重県側から台高山脈の山々を望む
101106-R425
こんな山々を眼前に、久々にラーメンランチしました。


これまで、

道中見かけたのはバイク2台(内1台ハーレーだった)・軽2台・小型車1台、そしてロードバイク1台でした。

ロードバイクの方は尾鷲方面から来たようですが、一体何時に出発したのか?


今回も、走行動画とセットでご覧ください。



★走行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)


【酷道見聞録】紅葉の国道425号線 part3~池原ダム→尾鷲~101106
(ノーカットには出来ず、少々端折りました)







これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



不動橋を出発して、高倉第一・第二トンネルを通過

国道沿いは、坂本貯水池から古川へと変わります。


途中にあるナゴセの集落には飼い犬が居たので、無住ではないようでした。


その後、「瀧トンネル」を抜けしばらく走ると県境に到着します。

ここは標識があるだけで、眺望はありません。(尾鷲まで残り21km)


やがて「八幡トンネル」を抜けていきます。

この長いトンネルは、照明が無い上に一車線が続きます。
(車でも対向車が来たらわかるような直線なので大丈夫でしょう)


長いトンネルを抜けた先に見晴らしの良い空地があったので、

ここでランチタイム。

ココです!
101106-R425

101106-R425


久々のラーメン&コンビニおにぎり
101106-R425
これがしたかったのです。

食後のコーヒーで、しばしボーと休憩です。
101106-R425
お昼時はポカポカ陽気になり、
ちょっとだけ睡魔が襲ってきましたが、熟睡してしまったらヤバイので早めに切り上げました。


久しぶりに食べるカップヌードルでしたが、何か昔の方がうまかったような気がする。

ワンコインランチですが、これは癖になる。


しばし休憩の後、もうすこし頑張ります。
(そろそろ手抜きし始めたので、画像はありません。動画の方で見てください)

尾鷲市又口の集落、クチスボダムを横目にして

ようやく三重県道760号線との分岐にやってきました。
101106-R425
本当は、三重県道760号線を走る計画でしたが、また通行止めでした。

尾鷲まであと少し
101106-R425


ようやく、名物の「坂下(さかげ)トンネル」に到着。
101106-R425
このトンネルは明治時代の施工で、開通当時は有料だったそうです。


やや異様な雰囲気のトンネルを抜け、しばらくすると

「電光さま」やら表示板など、にぎやかな所でラストです。
101106-R425


今回は天候に恵まれ、落石や落葉・落枝も少なく、

路面状況は比較的良かったので走り易かったのですが、

完全冬装備、特にヒートテックのパッチはちょっと暑苦しかった。


上北山村や尾鷲の山々もこの記事を公開する頃には、

寒さも増して紅葉も見頃をむかえることでしょう。


「車ではおそらく一生見ることのない場所をこの目で見ておこう」とすると、

自然と酷道・険道へ向かってしまいます。

最近はどうも次の日以降、全身が筋肉痛のようなのは気のせいか?


酷道425号線:~池原ダム→尾鷲~ 区間距離≒42㎞ 最大標高差≒538mでした。




フゥ~、やれやれ・・・


END

※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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2010.11.18    カテゴリ:  酷道・険道 

   【酷道見聞録】 紅葉の国道425号線part2~原ダム→尾鷲~101106

【酷道見聞録】紅葉の国道425号線part2~池原ダム→尾鷲~101106

引き続き、秋の酷道425号線 part2をお送りします。


こんなところで、「パンクしたらどうしよう?」とか、「エンジンかかれへんかったら・・・」など

考えてはいけません。

てなこと言いながら、ちょっとした休憩ではエンジンを止めていない気がします。


なお、part2では、「備後橋」から「不動橋」までの区間です。
   part1はこちら


まずは「備後橋」の雄姿から
101106-R425


酷道もすでに慣れましたが、初めて走行したのは約3年前のこと。

免許を取って間もなく、”酷道”との通称も知らない頃

尾鷲方面から走った頃を思い出します。


いつたどり着くやも知れず、日没を気にしながら泣く泣く走ったなぁ~

それでは
また走行動画とセットでご覧ください。



★走行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)


【酷道見聞録】紅葉の国道425号線 part2~池原ダム→尾鷲~101106






これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



坂本ダムは堤体のみ走りましたが、こちらは動画の方で。
(林道サンギリ線はまたの機会に)

作業員の方々か、数台の車が駐車していましたが、人の気配がありません。


ようやく出合橋までやって来ました。
101106-R425


進行方向はこっち
101106-R425


反対側の奈良県道228号東川河合線へも行きました。

昨年の9月以来で、今回は先端の薬師堂まで徒歩で行きました。

哀愁ただよう「奈良県道228号東川河合線」は別途UP予定です。


出合橋上からの坂本貯水池
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ダムの職員の方でしょうか、どうも釣りをしているようではありません。
お宝でもあるのか?


「出合橋」からそう遠くなく「不動橋」に到着します。


不動橋上から望む不動滝でpart2終了です。
101106-R425


この「電光さま」まで、まだまだ先のこと。
101106-R425


次回part3でラストです

※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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2010.11.17    カテゴリ:  酷道・険道 

   【酷道見聞録】 紅葉の国道425号線part1~池原ダム→尾鷲~101106

【酷道見聞録】紅葉の国道425号線part1~池原ダム→尾鷲~101106

ご存知、国道425号線は日本三大酷道のひとつ。

秋の酷道425号線、奈良県吉野郡下北山村(池原ダム)~三重県尾鷲市までの区間を走ってきました。


尾鷲市まで走るのは久しぶりで、約3年ぶりの走行です。

レポートは、全行程:池原ダム~尾鷲市までの区間をpart3に分けてお送りします。


この日(11/06)はややポカポカ陽気で、肝心の秋の紅葉は3,4分ってとこでした。


では始めます。
まずは「備後橋」から望む池原貯水池の朝靄から。
101106-R425
冷やされて澄んだ空気と水の温度差によるものか、何とも幻想的で美しい光景でした。

※某所のブログでお世話になっている方のように、
ここでインターバル撮影したらもっときれいな映像ができるかな?。
(デジイチが益々欲しくなった)


なおpart1では、「池原ダム」から「備後橋」までの区間です。

今回も、走行動画とセットでご覧ください。



★走行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)

【酷道見聞録】紅葉の国道425号線 part1~池原ダム→尾鷲~101106




これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
Zoome



出発時刻は早朝の5時過ぎで、気温は8℃。
101106-R425
ガソリンが空っぽです、スタンドまでもつか?

満タンで約300㎞とは、燃費が伸びないところばかり走っているためか?

今日もそうだが・・・・


国道169号線、川上村にて
101106-R425
いつも立ち寄っています。


当然山間部はもっと寒くなると思い、真冬装備でコロンコロンの着ぶくれで出発した。

着込んだので寒さはさほどでもなく、快調に国道169号線を南下し、

下北山村・池原ダム到着はAM7:30頃。
(動画内の字幕には「AM7:00ジャスト」と書きましたが、間違いでした)


当然誰もいません。


国道425号線池原ダムから
ほぼ東に向かう池原貯水池沿いは、クネクネの連続で山間部の朝日がまぶしかった。


途中のお地蔵さんに挨拶。(いつも立ち寄ります)
101106-R425


誰一人、車すら見かけることもなく
「備後橋」に到着しました。
101106-R425
ここで本日初めての対向車が来ましたが、早朝の尾鷲から来たのか?

冒頭のショットはこの橋上からの光景です。


備後橋の手前にある、林道備後川線の注意書き
101106-R425

警告内容によれば、「用の無い者は入るな、ただしやむを得ず・・・・・」と但し書きがある。
よっし、次回はやむを得ず行こうと思う。
(行き止まりのようではあるが・・・・)

part2につづく

※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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