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nmtr220

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セローに跨り自由気ままに
画像と映像でレポートする備忘録ブログです。

酷道・険道・林道から生活道路、その他何でも有り
しかし、メジャーな観光地はほとんど無し。

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2010.09.30    カテゴリ:  寺社・仏閣・史跡 

   【神々が眠る日本最古の地】花の窟神社~Hananoiwaya Jinjya~

【神々が眠る日本最古の地】花の窟神社~Hananoiwaya Jinjya~

今回の十津川・熊野ツーリングの最後に「花の窟神社」を参拝しました。
約2年半ぶり2度目の参拝です。

前回の雑なレポートはこちら

神々の母・イザナミノミコトと最後に産み落とされた火の神・カグツチノミコトが祀られる
三重県熊野市有馬町上地、熊野灘沿いにある神社です。
Hananoiwaya
神社の由緒書によれば、
日本書紀にも記されているイザナミノミコトが葬られた最古の地とのこと。

国道42号線を渡れば、そこは熊野灘の大海原
Hananoiwaya


それでは
走行&参拝映像と共にご覧ください。



★走行&参拝映像です
(再生がスムーズな方でご覧ください)







これまでの動画はこちら
Youtube
ワッチミー!TV
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神社からすぐの所には立ち寄られた方も多い「獅子岩」があります。
Hananoiwaya

熊野灘に向かって吠えているように見えますよね?
Hananoiwaya



神社の鳥居横の案内
Hananoiwaya
ご祭神
伊弉冉尊(イザナミノミコト)
軻遇突智尊(カグツチノミコト)
10/2には秋の例大祭があるようです。

参道にあるお稲荷さんへも参拝しました。
Hananoiwaya

赤い鳥居のインパクトがすごい
Hananoiwaya

参道脇の絵馬
Hananoiwaya
いろいろな願いが書かれていました。

手水舎(てみずや)のお水の出口が真鍮の龍です。
Hananoiwaya

参籠殿(宿坊)入口
Hananoiwaya
この奥、正面にご神体があります。

山中にそびえ立つ巨岩がご神体
Hananoiwaya
かつての自然崇拝を現代に伝えています。

こちらに神々の母・伊弉冉尊(イザナミノミコト)が祀られています。
Hananoiwaya

こちらにはイザナミノミコトが最後に産み落とした
火の神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)の神霊が祀られています。
Hananoiwaya

イザナミは火神・カグツチを産み落とした際、焼かれて亡くなりました。
生まれたばかりのカグツチは、妻の死に怒った夫イザナギに斬り殺されたとのこと。
(日本書紀現代語訳から)

花の窟神社由緒書はこちら(神社前の茶店でいただいたもの)
Hananoiwaya  Hananoiwaya

茶屋「花の岩屋」では、参拝者に冷たいお茶を振舞っていました。
Hananoiwaya

嫁さん用にお守りを買い、ガイドマップをいただいた。
Hananoiwaya

確か、年末か年始の特番で北野たけしが参拝していた。
これほど神聖な場所では、それなりの方は何かを感じ取れるらしいが....

★最後に、自分用にこれを買いました。(今回はこれを買うのも目的の一つでした)
めはり寿司の葉(地元産の高菜漬け)です。
Hananoiwaya

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」で買いました。
酢飯ではなく普通のあったかごはん(私の地元では「ぬくごはん」)に巻いて食べます。

これがうまい! 

スーパーの高菜漬けとはちょっと違う、おかずいらずです。
是非一度お試しあれ!


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

さて次回は、頼まれてもいない「鈴鹿スカイライン 土砂崩れ復旧工事現況調査」に行ってきました。

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2010.09.25    カテゴリ:  ツーリング 

   丸山千枚田~受け継がれる日本の原風景~100911

丸山千枚田~受け継がれる日本の原風景~100911

三重県熊野市紀和町丸山にある日本最大級の棚田で、日本の棚田百選のひとつ。
この貴重な文化遺産を、官民が協力して受け継がれている日本の原風景です。
maruyama

観光・ツーリングなどで人気のある場所なので立ち寄った方も多いと思いますが、
私は今回初めて訪れました。
「ラストサムライ」の背景とはちと違う、こちらは本物でした。
maruyama


それでは
走行&風景の映像と共にご覧ください。



★走行&風景動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)



※ワッチミー!TVはまた承認待ちですので、しばらくお待ちください。
承認されました。


これまでの動画はこちら
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ワッチミー!TV
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国道311号線を熊野に向けて東に向かうと
やがて三重県道780号線との分岐に差し掛かります
maruyama
三重県道780号線からは幅員が狭い林道のような道ですので
車で行かれる場合、もう少し先の県道40号線からの方が無難でしょう。

私のナビではこの県道が表示されないので標識頼りでした。

三重県道780号線から目指すと棚田の下から登っていくこととなります。

やがて棚田が現れ、中ほどにベンチとトイレのある場所にやって来ました。
maruyama

みごとな棚田の風景でした。
maruyama
丸山千枚田の棚田は、現在1340枚だそう。

奥にある巨岩が「大岩」
maruyama
どっしりと安定して棚田を見守っているようです。
田んぼには世情を表したような案山子が立ち並んでいます。
アンパンマンだけ判ったが...

「つれもて小径」、ほのぼのとした名前です。
maruyama
入ってみたかったが、動物避けか何かの低い柵があった上、
誰も歩いていなかったので遠慮しました。

当日は既に稲刈りが終わっていました。
事後調べですが、
ほんの数日前の9/5に、丸山千枚田稲刈りの集いが開催されていました。

機械化が困難な棚田ですが、地元保存会や支援団体の方々の手によって
作業にあたられたようです。
この日も数人の方々がテントの下で集まっていました。

稲刈りの後の田んぼ周辺は、
土汚れやわら・もみ殻が散乱している状況を思い出しますが、
ここは大変きれいに掃除されていました。

ラストは高台にある展望台からのビュー
maruyama

展望台には先客のご夫婦がおられました。
観光で来られたようですが、既にリタイアされたご主人がマグザム乗りのようでしばらく世間話。
棚田で農家が成り立つのか? 機械化できないのにどうしているのか? 汚水の処理はどうしているのか?
等々質問されたが、予備知識があったものをお答えした。
最後に「リタイアできるまで後何年ですか?」とも聞かれた。

当日、バイクは3台見かけましたが、内一人は女性のソロでした。
最近は山間部でも女性ライダーをよく見かけます。
バイクは自由・気ままで良いですね。


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

この後、神々が眠る日本最古の聖地を参拝します。

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2010.09.20    カテゴリ:  風景・風情 

   【天空の郷・癒しの風景】果無集落と林道果無線100911

【天空の郷・癒しの風景】果無集落と林道果無線100911

今回は癒しのほっとスポット、奈良県南端にある十津川村「果無集落」に行って来ました。
和歌山との県境、果無山脈を背景に
昔懐かしい里山の風景が美しい、まさしく「天空の郷」でした。

思えば、
”果無(はてなし)”とは、何とも情緒あふれるネーミングではないでしょうか。
果てしないほど簡単にはたどり着けない所、ならば果てまで行ってみたいと思う。
hatenashi

走行&散策映像と共にご覧ください。



★走行&散策動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)



※ワッチミー!TVは承認待ちですので、しばらくお待ちください。
公開されました。



これまでの動画はこちら
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十津川の温泉街を過ぎ、国道168号線と国道425号線との交点「柳本橋」が目印。
hatenashi

この赤いフレームが目立つ橋を渡ってすぐのところの枝道に入ります。
これまで何度もここを通過していましたが、気付きませんでした。
(ツーリング・マップルさんもここを外すとは.....)
hatenashi

この道が「林道果無線」です。
hatenashi


林道に入ってすぐの所に、案内板と句碑が立っています。
hatenashi

「つゞくりも はてなし坂や 五月雨」
意味を調べると、
<はてなし坂>とは、大和と紀州の国境の無終山(はてなしやま)で、
<つゞくり>とは、熊野への参詣道で通行人から修繕費用を徴収した通行料のこと。
解説では、「いくら参詣道を修繕しても、この五月雨では文字通りはてなしです」、との意。
俳人、向井去来(むかいきょらい)はここを元禄2年に通ったそう。
その時の句で、通行料の包み紙にこの句を書いたという。

途中にある熊野参詣道小辺路(果無峠)登山口
かなりきつい勾配でした。
hatenashi
傍らには、旅人のための湧水があります。(出しっぱなしでした)


この枝道「林道果無線」を約3㎞程度登っていくと果無集落に到着します。
車で行く場合、道幅が狭いのでご注意ください。(幅員3.0m)
ちなみに集落の2~300m手前に広いスペースと簡易トイレがありました。

この林道は下りの眺望がすばらしい!
hatenashi

やがて、観光のポスターなどで見た世界遺産の記念碑の前にバイクで乗り付けましたが、
かなり気が引けるので、少し先の離合帯に留めました。

さて、果無集落を散策します。

当日は電気工事をされていて落ち着いて観察ができなかった。
(仕事の邪魔をしたみたいで申し訳ない)
hatenashi

電力は当然整備されており、上水道は湧水ですかね。

電気屋さんに
「山登りですか?」と聞かれた。
そろそろちゃんとしたバイクウェアを買おうと思った。

観光のポスターでおなじみの熊野参詣道の小辺路は、1人歩ける程度の小道です。

小道沿いはきれいに手入れされた草花が広がっていました。
hatenashi

石垣と石畳の道はみごとに草引きされています。
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集落の民家の軒下を熊野参詣道が通っています。
hatenashi
電気屋さんが作業を止めてくれているみたいで、申し訳なかった。

参詣道の民家の壁にある、すげ笠、番傘、わらじ。
hatenashi
これも住民の方々の演出です。

湧水を引いた水場も提供されています。
hatenashi

裏手には刈取りを終えた畑と、傍らに湧水で泳ぐ大きな鯉たち。
hatenashi

トンボがたくさん舞っていました。
秋はすぐそこまで来ています。


長閑で美しい反面厳しい自然に囲まれ、先祖代々の土地と暮らしを守ってきた方々が
ここ十津川村の観光に重要なお役目をされている。
ありがたいことです。

利益を求めた観光地開発は全くなく、当然自動販売機などはありません。
素朴で長閑な癒しの天空の郷・果無集落でした。
hatenashi


ところで、通行料を徴収しなくなった現在、
行政からちゃんと維持のための予算はあるのでしょうか?

なお、マスツーリングなどで訪れると騒音が迷惑かもしれません。
手前の広いスペースに駐車するのが無難と思います。


※毎度下手なレポートを最後までご覧いただき、ありがとうございます。

この後、定番の十二滝などを見に行きました。

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2010.09.18    カテゴリ:  ツーリング 

   夏の終わりに余呉湖一周2010?The end of summer, from the Lake Yogo?

夏の終わりに余呉湖一周2010
?The end of summer, from the Lake Yogo?

余呉湖は、滋賀県長浜市にある湖。
「よごのうみ」とも読む。日本最古とされる羽衣伝説の地。
昨年に続き今年も行ってきました。
yogoko


昨年のレポートはこちら



★走行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)

※再UPしました。






これまでの動画はこちら
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立石岬の帰り道、福井県道140号柳ヶ瀬街道にて
yogoko
ここの旧北陸線廃線後トンネルを通りましたが、ス通りしてしまった。もったいない
常設の長い交互信号があるところでした。

二度目なので迷わず周回します。
昨年と同じ、トイレのある駐車場で一服。
yogoko

「尾の呂が浜」と言うところみたいです。
yogoko
木陰まで車で入って、ドア全開で寝そべる人が数人いました。

コスモスが満開でした。
yogoko

やはり今年も北陸本線余呉駅周辺の田園地帯は、収穫まじかの稲穂が一面に広がっていました。
yogoko

ここに天女がいます。
yogoko
一年ぶりの再会です。
こちらは年々老けてきましたが、彼女は変わりなくて良かった。

ラストは「天女の衣掛柳」にて
yogoko

yogoko

思い起こせば、
天女像を後にする前、レンタサイクルに乗って若い女性が天女の写真を撮りに来ました。
女性はにっこり挨拶してくれました。
昨年は洗濯物を干す奥さんが天女でしたが、彼女が今年の天女です。


※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

次回は十津川村の「天空の郷」をお送りします。

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2010.09.14    カテゴリ:  ツーリング 

   立石岬灯台?Lighthouse at the point of Tsuruga Peninsula?100825

立石岬灯台?Lighthouse at the point of Tsuruga Peninsula?100825

"ILLUMINATED 20TH JULY 1881"

日本人自身の手で築造された初の洋式灯台、福井県敦賀市の立石岬灯台へ行ってきました。
今回初めて灯台を目指します。

昨年は和歌山「日ノ岬パーク」へ行きましたが、灯台はパス。
特にダムや灯台に興味がある訳ではなく、築造された目的やその歴史に興味があるだけです。

立石岬灯台は敦賀半島の先っぽ、立石岬に建つ白亜の石造灯台でしたが、
明らかに準備不足でした。
予想もしていなかったところにありました。
私のような体力が衰え始めたおやじさんにはおススメできませんが。
詳細はこれから.....

※それにしても、どのような方法で石材を搬入したのでしょう?
Lighthouse


今回は残念動画とセットでご覧ください。



★走行&歩行動画です
(再生がスムーズな方でご覧ください)







これまでの動画はこちら
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若狭嶺南(若狭湾沿岸の地域)の案内版
Lighthouse
ここからR162・R27を経て、気比の松原経由して向かいました。

田烏(たがらす)漁港と沖の様子
Lighthouse


Lighthouse
この頃はまだまだ元気でした。

福井県道141号竹波立石縄間線の突き当りに立石漁港があります。
Lighthouse

バイクはここまで。
「ここから200m先左折」を「ここから200m」と端折って読んでしまった。

こんな漁村の軒下道を徒歩で向かいます。
Lighthouse


Lighthouse


海沿いのわずかに通路と分かる砂利道を200m進むと、登り口の案内がありました。
見上げれば、極端に急な石段が続いています。

漁港の駐車場にバイクを止めさせてもらったが、
シニアのご夫婦と思われる先客がおり、様子を伺うと
「灯台ですか?結構距離ありますよ」、「ガンバッて」と笑顔の応援。

実際は距離に+登りでした。
8月も末ですが、今年はまだまだ真夏です。
この暑さとこの登りが老体の体力を勢いよく奪いました。

足はもつれ息も絶え絶え、おまけに極端なスロープです。
Lighthouse

調子こいて動画撮影していましたが、途中撮影続行不可能となりました。

どれ程の時間を登ったか記憶にもなく、ようやく頂上付近まで来ました。
Lighthouse

あ?やっと着いた!
Lighthouse

全身汗だく、持ってきたペットボトルの水も一気飲み。
限界はとっくに過ぎ、帰り道が心配になってきました。
せっかく来たのに周囲を観察する気力は全くありません。

記録はこれだけ
Lighthouse


Lighthouse

※感想は一言、「小粒でした」

普段は帰りにいろいろ写真に残しているのですが、今回は予想もしていなかった過酷さで
ほとんど記録していません。
いずれ、必ずリベンジに来ます。

★初めて行かれる方へ
このレポートを参考に、
それなりのシューズと水分を備え、焦らずゆっくり目指してください。
雨の後、ましてや雨天では石段にすべって足が「コキッ」となってしまいそうなので
中止しましょう。


あ?ァ、帰り道のビーチに居るであろうビキニのおねーちゃんを眺めることも忘れ
逃げるように帰路につきました。



※最後までご覧いただき、ありがとうございます。

次回は寄り道で、一年ぶりにまた余呉湖を一周してきました。
思い起こせば、天女に出会ったような気がします。(ボケてきたか...)

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